第6話「社内の会議室は最低限のスペースのみ確保しております。」

株式会社東京ニュース通信社 総務局 総務部:佐藤 雄大 様・大西 麻由 様

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【1】現在の事業内容をお聞かせ下さい。

当社は出版・配信・デジタルコンテンツの3部門を基軸といたしまして、テレビ番組情報に関する事業を展開しております。特に現在は出版部門のフラッグシップとなるテレビ番組情報誌「TVガイド」に力を入れております。



【2】銀座キレイが丘を知ったきっかけと貸会議室をご検討された理由についてお聞かせください。

弊社は本社を2010年に築地から銀座に移転しました。移転先のオフィススペース効率を最大限に活かすため、什器備品や働き方の工夫などを活用し、社内のレイアウトをデザインしました。その際、あえて、大人数で利用できる会議室を作りませんでした。理由としては、基本的には需要の多い4〜24人収容の会議室だけに特化し、年に数回の大きな会議や採用活動などの際には、それに見合った会議室を効率的にアウトソースすればよいという、シンプルな発想からです。

そこで、大きな広さがありながら、かつ近くにある貸会議室を探していたところ、キレイが丘のホームページを見つけました。キレイが丘は銀座にありながらも手頃な価格で利用でき、他の貸会議室と比べても会議室の広さに対しての価格が非常に安く魅力的でした。さらに銀座や新橋などの周辺の駅からのアクセスや視認性も良く、採用試験受験者などの初めてお越し頂く方にも案内がしやすいと思い、利用させて頂くことにいたしました。

また、以前利用していた貸会議室は予約がいっぱいでなかなか希望の日時で予約が取れないことがありました。その点、キレイが丘は1年前から予約をすることができ、時間も柔軟にご対応頂けているので予約が取れないということがほとんどなく、非常に助かっております。
さらに、キレイが丘はその名前の通り、キレイで清潔な会議室ですので、安心して利用することができます。

テレビガイド:佐藤様

【3】貸会議室の利用目的と、実際に利用してみて良かったと思える点はどこでしょうか。

主に採用の時と定期的な社内会議に利用しております。
一般的に会社のオフィス設計において一番重要視されるのは、第一に社員の座る座席、その次に会議室だと思います。しかし、家賃が高く狭いオフィスが多い東京で、そこまで会議室に重きを置けないのが実状です。その点当社では、採用などで大人数の貸会議室が必要な場合でも、キレイが丘が近くにあるので、社内でそのスペースを確保する必要がありません。当社では会議室をキレイが丘にアウトソースしていくことでオフィスを効率的に活用できるので、キレイが丘の存在は非常にありがたいです。
また、キレイが丘の会議室には様々なタイプがありますので、当社のニーズに合わせた利用ができ、非常に便利です。 例えば、今まではこちらが貸会議室のつくりに合わせた運営をしていたのですが、キレイが丘では面接試験の際にも十分対応できる会議室を選べるので非常に助かっています。
さらに、利用者からはビルの一階にデニーズがあるので「説明がしやすく、場所もわかりやすい」との声を頂いております。一階に知名度の高いテナントが入っていると、案内する側もされる側もわかりやすく大変助かります。



【4】今後のビジネス展開についてお聞かせください。

テレビにまつわるナンバーワンのパイオニアとして、「テレビのことなら東京ニュース通信社」と言われる総合エンターテインメント企業にしていきたいです。
印刷物やウェブ、携帯などのメディアを駆使し、形にとらわれず、日本のエンターテインメント情報を最速で世界中に提供していきたいです。特にアニメなど、世界に通用する日本のコンテンツを積極的に発信していき、またそれを日本でも紹介していくことを今後の視野に入れて活動しております。
いずれはキレイが丘に外国からのお客様を呼んで、ミーティングができるようになればと考えております。

テレビガイド:大西様

【5】これからご利用をお考えの方に対してメッセージをお願いします。

企業で貸会議室を検討する場合は、相見積りをとって価格第一で判断することが多いですが、価格以外の点でも、都心の一等地である銀座で、キレイな内装と様々なタイプの広さが選べてこの価格で利用できる貸会議室は、キレイが丘ならではだと思います。
また、オフィス内で会議をする場合はマンネリ化することも多いですが、たまに場所を変えることで参加者の背筋が伸び、クリエイティブな意見が飛び交う会議が実現できます。是非お試し下さい。



2014年11月19日
銀座キレイが丘